陸別で星空観察|銀河の森天文台はいつ開いている?

· Avinash Kumar

Sky Map は iPhone 用のアプリで、表示は日本語に対応しています(ほかに英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語など13言語)。

結論:北海道陸別町の**銀河の森天文台(りくべつ宇宙地球科学館)**には、一般公開型として日本最大級の115cm反射望遠鏡があり、夜まで開いています。望遠鏡で惑星や星雲・銀河を見たあと、外に出れば北海道の暗い空。冬はとにかく防寒です。

115cm望遠鏡で見えるもの

天文台によると、月や惑星、星雲・星団・銀河を案内しており、晴れていれば昼間でも明るい恒星が見えます。

開館時間と入館料

4〜9月 14:00〜22:30
10〜3月 13:00〜21:30
休館日 月・火曜日、5月第3週月曜日〜第4週金曜日、12月28日〜1月3日
入館料 大人500円、小・中学生300円(現金のみ)

イベントによる特別開館や振替休館もあります。「銀河の森天文台カレンダー」を確認してから出かけましょう。

冬の陸別で星空観察をする準備

陸別町は「日本一寒い町」を名乗っています。冬の夜は冬山と同じつもりで、防寒ブーツ、ダウン、耳まで覆う帽子、カイロを。寒さでスマホの電池はすぐ減るので、本体と予備バッテリーは上着の内側へ。雪道は時間に余裕を持ち、冬用タイヤで。持ち物は天体観測の持ち物チェックリストにまとめています。

私の Sky Map 星空ナビは、基本の星図をネット接続なしで表示できるので、電波の届かない場所でも星座を確かめられます。

ほかの地域:野辺山、美星町。

出典:銀河の森天文台「天文台の施設紹介」「115cm大型望遠鏡」「利用案内」(rikubetsu.jp/tenmon/)、陸別町観光ページ(rikubetsu.jp)。2026年10月27日確認。

よくある質問

銀河の森天文台の開館時間は?
4〜9月は14:00〜22:30、10〜3月は13:00〜21:30です。月・火曜日、5月第3週月曜日〜第4週金曜日(望遠鏡メンテナンス)、12月28日〜1月3日は休館。5月3〜5日と8月14〜16日は月・火曜日でも開館します。
入館料はいくらですか?
大人500円、小・中学生300円で、支払いは現金のみです。未就学児は無料です。

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