L判プリントに必要な画素数は?
· Avinash Kumar
Batchly は iPhone・iPad 用のアプリです。アプリの表示は英語のみで、日本語には対応していません。
L判(89×127mm)を300ppiで印刷するなら、約1051×1500ピクセルが目安です。最近のiPhoneの写真なら十分に足ります。問題になるのは画素数ではなく、縦横の比率です。
| サイズ | 寸法 | 300ppi | 200ppi |
|---|---|---|---|
| L判 | 89×127mm | 約1051×1500 | 約701×1000 |
| 2L判 | 127×178mm | 約1500×2102 | 約1000×1402 |
| ハガキ | 100×148mm | 約1181×1748 | 約787×1165 |
dpiとppi
- ppi:ファイルの1インチあたりのピクセル数。
- dpi:プリンターが打つインクの点の密度。
ファイルに書かれたdpiの数字はただのラベルです。大事なのは、ピクセル数と印刷サイズの関係です。
先にトリミング
iPhoneは4:3で撮りますが、L判はおよそ7:10。そのままだと、お店で端が切れるか、白い余白がつきます。
Batchly(私のアプリ)では、写真を選んで Crop で比率をそろえ、必要なら Resize、Convert でHEICをJPEGに変換すれば、どの店にも出せます。Batchlyが変えるのはピクセル、トリミング、形式で、ファイルにdpiの値は書き込みません。アプリの表示は英語です。
よくある質問
- L判を300ppiで印刷するには何ピクセル必要?
- 約1051×1500ピクセルです。200ppiなら約701×1000ピクセルでも、一般的なプリントには十分なことが多いです。
- プリントで写真の端が切れるのはなぜ?
- iPhoneの写真は4:3、L判はおよそ7:10です。比率の差の分だけ、お店の機械が端を切ります。先にトリミングすれば防げます。
Batchly
何百枚もの写真を、端末の中だけで一括リサイズ・圧縮・透かし・変換。
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