スーパーで買い物の合計を出しながら回るには?

· Avinash Kumar

音声電卓は iPhone 用のアプリで、表示は日本語に対応しています(ほかに英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、中国語)。

カゴに入れたその場で足すのがいちばん確実です。最後にまとめて計算するより、途中で予算が見えるので、売り場で棚に戻せます。

やり方

  1. 予算を決める(例:5,000円)。
  2. 商品をカゴに入れるたびに足す。同じものが複数なら掛け算(3 × 198)。
  3. 心配なら切り上げて足す(198円→200円)。
  4. 「2個で300円」は2個取るときだけその値段で。

例

商品 入力 合計
牛乳 248 248
卵 278 526
豆腐 3丁 3 × 98 820
鶏もも肉 598 1,418
パン 238 1,656

お金をかけない方法

メモ帳とペンで足していくのも立派な方法です。iPhone の計算機でもできますが、表示されるのは最後の数字だけなので、打ち間違いに気づきにくいのが難点です。

両手がふさがっているとき

私が作っている音声電卓では、マイクを一度タップして「248 たす 278 たす 3 かける 98 …」と言いながら回れます。入れた数字はテープに残るので、同じ商品を2回足していないかスクロールで確かめ、間違えた行はタップで直せます。スマホをポケットに入れても、買い物リストのアプリを開いても聞き取りは続き、合計はロック画面とダイナミックアイランドに出ます。5分間何も話さないと聞き取りは自動で止まります。

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よくある質問

端数はどう扱うと楽ですか?
1品ずつ10円単位や100円単位に切り上げて足すと暗算しやすく、合計は少し多めに出るのでレジで予算を超えにくくなります。
ロック画面で合計を見られますか?
音声電卓なら、聞き取り中の合計がロック画面とダイナミックアイランドに表示されます。

音声電卓(Voice Calculator)

数字を声で言うと画面のテープに並び、合計を読み上げてくれる音声電卓。

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